不眠症チェック方法!当てはまる症状はいくつありますか?

今、国民病の1つとも言えるほど
急速に増加しているのが『不眠症』です。

 

不眠症は睡眠障害のひとつで、れっきとした病気です。

実は不眠症は、
明らかに眠れないなどの症状がある人ばかりではないのです。

 

不眠症の自覚症状のない人もたくさんいます。
自覚症状がないと、対策も取れませんよね。

 

質の良い睡眠がとれないということは、いずれ必ず健康に害をもたらしてしまいます。

 

不眠症も、発見が早ければ軽い症状ですむことが多いです。
ではここで、『不眠症チェック』のチェック項目を紹介したいと思います。

 

布団に入ってから30分以上眠れない
夜中に何度も目が覚める
しっかりと寝たはずなのに疲れが取れない
無性にイライラする
平均睡眠時間が5時間以下
意識していないのに、なぜか早くに目が覚める
だるくてやる気が出ない
意味もなく夜更かしをするクセがある
夜は眠くないのに昼間は眠い
コーヒーやコーラが好き

 

不眠症をチェックする項目にはこのようなものがあります。

 

これは一部でしかありませんが、いくつ当てはまりましたか?
当てはまる項目が多ければ多いほど、不眠症である可能性が高くなります。

 

不眠症の自覚症状がなくても、
もしこのチェック項目でたくさん当てはまるものがあった人は、
もしかしたら『隠れ不眠症』なのかもしれません。

 

不眠症は、悪化するとうつ病になるとも言われています。
知らないうちに症状が悪化してしまうことも珍しくはありません。

 

もしも不眠症かもしれないと思ったら、まずは生活習慣の改善から始めてみましょう。

 

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