不安で眠れないのはなぜ?ストレスが不眠症に与える影響

不眠症の原因のひとつに、『不安』があります。

 

原因がはっきりとしている不安もあれば、
原因の分からない漠然とした不安もあります。

 

不安で眠れなくなるというのは、
不眠症の中でも比較的多いものです。

 

『不安で眠れない』ことは大きく分けて2種類あります。

 

1つは『予期不安』もう1つは
『精神生理的不眠』と呼ばれるものです。

 

1つずつ見ていきましょう。

 

『予期不安』

 

何か未解決の問題があったり、
翌日に重大な予定が入っていたりして
不安・緊張状態になってしまうことです。

 

この状態では脳はリラックス出来ないので、
眠気がやってこないのです。

 

『精神生理的不眠』

 

これは、眠れないこと自体が不安になってしまっていることです。

 

不安になると血圧や血糖値が上昇し、
交感神経の働きが活発になってしまいます。

 

交感神経が活発になっている状態では、眠ることは出来ません。

 

この精神生理的不眠の最も厄介なところは、
『負のループ』にはまってしまう可能性が非常に高いということです。

 

不安で眠れないときは、無理に寝ようとしなくても良いと思います。

 

考えすぎると余計に不安になるので、
「眠くなるまで起きてればいいや」くらいに考えてみましょう。

 

手足を温めたり、ホットミルクを飲むなど
リラックス出来る状態を作ることが理想です。

 

『不安』を完全に取り除くことは、正直なかなか難しいものです。

 

そのように楽観的に考えられる人は、
おそらく『不安で不眠症』にはならないからです。

 

生活習慣の改善とともに、リラックス出来る環境作りから始めてみましょう。

 

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