疲れているのに眠れない…不眠症の症状について

体はとっても疲れてるのに、横になっても眠れない…もしかしたら、
それは『不眠症』かもしれません。

 

『不眠症』は睡眠障害のひとつで、あまり珍しいものではありません。

 

と言うのも、成人の5人に1人が不眠症だと言われているからです。
そんなにメジャーなものだったのですね。

 

不眠症は睡眠障害ですから、れっきとした『病気』です。

 

不眠症というと、『なかなか眠れない』というイメージがありますが、
それだけではありません。

 

夜中に何度も起きてしまったり、眠りが浅くて疲れが取れていないこと、
予定より明らかに早く目が覚めてしまうことも、不眠症の症状なのだそうです。

 

ふつう、疲れていたらぐっすり眠れるものだと思いますよね。
確かに、ある程度の疲労感は質の良い睡眠のためには欠かせません。

 

しかし、何事もやりすぎは禁物なのです。

疲れすぎてしまうと『脳が興奮』したままになってしまうのです。
脳や体が興奮状態にあるとき、交感神経が優勢になっています。

 

交感神経は興奮や覚醒を司る神経です。

 

寝るためには、リラックス効果をもたらす
『副交感神経』が優勢になっていなければいけないのです。

 

疲れてるのに眠れないとき、
『眠れない』ことが不安になっていませんか?

 

どうして眠れないんだろう、明日起きられなかったらどうしよう、
などと『眠ることがプレッシャー』になっているのかもしれません。

 

これでは『不眠』という負のループに突入してしまいます。
ストレスや心配事、不安などを寝るまでに『いかに取り除けるか』が大切になります。

 

不眠症は20代や30代頃から増え始め、
年齢と共に増加傾向にあります。

 

自分でどうすることも出来なくなったら、早めに心療内科などに行くことをおすすめします。
不眠症はうつ病につながることもあるので、注意が必要です。

 

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