眠れない原因はストレスだった?

『不眠症』は、成人の5人に1人が患っているとも言われている、
国民病ともいえる病気です。

 

なかなか寝付けないという症状を始め、
一晩で何回も起きてしまったり、眠りが浅いというのも『不眠症』の症状の1つです。

 

そんな不眠症ですが、原因は何だかご存じですか?

 

もちろん原因は1つではありませんが、
最も多いのが『ストレス』なんだそうです。

 

ストレスと不眠の関係について、お話ししていきたいと思います。
ストレスによって起こる不眠症を、『ストレス性睡眠障害』と言います。

 

ストレスを強く感じているとき、
脳は興奮状態にあります。

 

自律神経では、交感神経が優勢になっています。

 

ぐっすりと質の良い睡眠をとるためには、『脳がリラックス状態』で、
なおかつ『副交感神経が優勢』になっていなければいけません。

 

ストレスを感じることによって、睡眠のサイクルが乱れてしまうのです。

 

わたしたちの睡眠は、90分サイクルで『レム睡眠』と
『ノンレム睡眠』を繰り返しています。

 

ストレスがたまっていると、脳が休んでいない『レム睡眠』が多くなってしまうのです。

 

そのため、寝てもなんだか疲れが取れなかったり、
体がだるかったりするのです。

 

ストレスのせいで、深い眠りにつけないということですね。
これが、『ストレスで不眠症になるメカニズム』です。

 

では、どうしたら良いのでしょうか。

 

ストレス社会とも呼ばれる現代において、
ストレスを全く感じずに過ごすというのは不可能です。

 

ですから、ストレスと上手に付き合っていかなければなりません。
自分なりのストレス発散方法を見つけておきましょう。

 

なかなか眠れないことが、更なるストレスになることもあるので、
眠くなってからベッドに行くほうがいいかもしれませんね。

 

寝る時間の1〜2時間ほど前に、
ぬるめのお風呂にゆっくり入るとリラックス出来るのでおすすめです。

 

深呼吸をしたり、生活習慣を見直してみるのも良いですね。

 

人間は体温が下がるときに眠くなるので、
寝る前に体を温めておくのも効果的ですよ。

 

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