不眠症の症状!眠いのに眠れないのはなぜ?

『不眠症』で悩んでいる人はたくさんいます。

 

成人の5人に1人が何らかの
『睡眠トラブル』を抱えているのだそうです。

 

不眠症ときくと、『眠れない』というイメージが強いです。

 

もちろん眠れないことは不眠症の症状のひとつですが、
他にも様々な症状があります。

 

最近は、『隠れ不眠症』の人も増えているのだそうです。
では、気になる『不眠症の症状』について説明したいと思います。

 

入眠困難

 

眠れないことです。
言わずと知れた不眠症の典型的な症状てすね。

 

ここでいう入眠困難とは、
布団に入ってから1時間以上眠れないことを言います。

 

中途覚醒

 

夜中に何度も目を覚ましてしまうことを言います。

 

高齢者の場合は、頻尿や残尿感から何度も目を覚まし、
不眠症になっていることも多いです。

 

早期覚醒

 

起きる予定時間の2時間以上前に目を覚ましてしまうことです。
1度目を覚ますと、眠れなくなるという特徴があります。

 

熟眠障害

 

一応睡眠はとれるものの、眠りが浅いため寝た感じがしません。
朝になっても疲れが取れず、だるさが続きます。

 

以上が、不眠症の主な症状です。

 

単純に眠れないことだけではないということが
お分かり頂けたでしょうか?

 

このような不眠症の症状があると、
日中の眠気・注意力散漫・疲れなど、
日中のからだに様々な不調をもたらしてしまいます。

 

本来睡眠は、1日の疲れを取るためのものです。

 

その睡眠が疲れの原因になってしまうなんて、
なんとしてでも避けたいものです。

 

不眠症の原因が何なのかをしっかりと解明し、
不眠症を改善していきましょう。

 

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